バスにブス

高校の冷める話
とても臭い。

登校中のバスの中。
俺は、2人席の1番後ろの1番左側の窓際に座っていた。
俺の真横の1番右側の窓際には、不細工なメス中国人。
しかもそいつは、同校の同級生だが1回も話したことがない。
キモいから話したくないし。
んで、そのメスブタがいきなり香水をつけ始めた。
その香水が臭い臭い。
マジ、本当に、冗談やめてよ。
バスの中だよ。密閉地帯だよ。人口密度高いんだよ。
ホント、冗談は顔だけにしてほしかった。
それならまだ我慢できたし。
そんで、俺はクソブタを睨む。
目が合った瞬間に舌打ち。
そして、外の方を向いて窓を開ける。
そしたら、丁度その時に俺の後ろの5人席に座っていた、男子中学生2人がゴミ的存在の物体を批判していた。
「何あの女、マジ臭いんだけど。香水のセンスなさすぎ。」
ハハハッ!!
もっと言ってやれ。
あぁ……本当に臭かった。
思い出したくねぇ。
夕方思い出したら……

夕飯が冷めた。
Posted by origamisaito
2009-06-19 01:45:29

コメント トラックバック




上記の広告は1ヶ月以上更新のないBlogに表示されています。 新しい記事を書く事で広告が消せます